2018年、最新多機能リュックの進化がかっこいい

多機能リュックに興味津々、オンラインサロン「ダンビズクルーズ」代表のこっこです。

たくさん収納できる。
ポケットが豊富にある。
イマドキの多機能リュックは そんなもんじゃないんです。

きょうは
・多機能リュックについて調べていたら
あまりの面白さにのめりこんでしまったわたしが
・イマドキ多機能リュックについて書きます。
 

イマドキ多機能リュックの特徴がすごい

USBポートがある

こちらご覧ください!
画像をクリックしていただくと色んな角度の写真が見れます。

リュックの側面に USBポートが付いていて、リュックを背負ったままでも充電ができるのです!
これは便利!!
内側の所定の場所にモバイルバッテリーを設置する仕様が多いです。
となるとバッテリーのの重さや容量も自分で調節できるわけですね。
 

ガバッとスーツケースのように開く

一昔前のバックパックって、ジッパーを最大限開けても暗くてよく見えないゾーンがありました。
しかし、

こちらのバックパックは、ジッパーを最大限開くと…

ガバア!!

み、見やすいし、取り出しやすい!!
これは素晴らしいです。
このようなデザインは最近のバックパック界では珍しくありません。
 

分離する

こちらのリュック、 分離します!!

フロント部分がこんな感じで…

どーん。
離れるのです!

単純に持ち物を軽くしたい時は外せばいいし、沢山持ちたい時はくっつければいいのです。
外れるのでお手入れもしやすいとのこと。

例えば、
①フロント部分に仕事道具
②他の場所にプライベートなもの
を入れておけば、仕事が関係なさそうな日はフロント部分を外す…なんてことも可能です。
 

デザインが近未来

全体的に言えることなのですが、デザインが 近未来化してきています。

こういうかんじもかなり増えたようです。

中でもすごいのがこのリュック!

これ、どう開くのか、文字ではとても説明できませんので、動画をご覧ください。

みなさんならこれをなんと説明しますか?
タコみたいに広がるというか、 想像を超えてますよね!
 

太陽光発電できる

なんとリュックの表面に ソーラーパネルが付いてて、日光さえあれば発電ができるのです。
それをリュックについたUSBポートに充電ケーブルを指すことでデバイス充電できる…おおー、近未来。

これで電力を多少賄うことで、電気代まで安くなったりするのでしょうか。
こんな簡単に、個人の背中で発電できてしまうなんてすごい時代です。
 
 

時代はスマートでミニマルなものを求めている

こうした変革を見ていると
・スマートフォンを中心とした顧客のニーズに応えつつ
・(隠しポケットにしたり)無駄を徹底的に排除するミニマルな姿勢

が見て取れますよね。

また、全体的に、キャリーケースの持ち手に固定できるようになっているものも多かったです。
普段通りのバッグで、暮らすように旅をするノマドワーカーを意識しているのかなとも思いました。

シェアサービスが一般化し、ものを持たないことに人々の関心が移るとリュックにも変化が現れるのですね。
おもしろいです。
わたしもどれか欲しくなってしまいました。

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