【モバイルバッテリー】携帯充電器はどう選べばいいの?という方へ【スマホ】

こんにちは、オンラインサロン「ダンビズクルーズ」メンバーのハンサム真木です

この記事ではiPhoneとiPadを使っている僕が、
オススメのモバイルバッテリーを紹介しつつ、
どう選んで買えばいいのかを書いていきます。

先にまとめると、
・容量
・薄さと軽さ
・タブレット類の充電が可能か
・充電ケーブルが要るか

あたりになってきます。

ちなみに僕が利用しているのはこれ。

バッテリーは大きい方がいい?

物理的にサイズが大きいバッテリーなら、
入る容量も当然大きいことが多いです。でも大きいと邪魔になる……
ならば軽くて容量の良いものを見たいところですが、

急に「これは5000mAh入りますよ!」言われてもイメージが湧きづらい人もいますよね。
そもそもスマホの電池って同じ単位でどれぐらいの数字になるの?と。

これは機種により違います。
世代によって差が大きくなりますね。

参考:スマホバッテリー容量の常識

今現在(2018年6月)の常識でスマホのバッテリーを語ると、
少ない機種で2000mAh前後です。(僕の持っているiPhone7)
なので、5000mAhのモバイルバッテリーを持ち歩いたら大体二回フルにできる事になりますね。

3000mAh 以上あったら大容量だね!というのが
ここ1、2年のスマホのバッテリー性能になります。

こう説明すれば、
冒頭で貼り付けた商品の10000mAh という数字がそれなりにデカい事が分かると思います。

それでいてスマホ並みに薄く、169gという軽さを備えている事が買った理由です。(あと安かった)

iPadなどのタブレットが充電できるモバイルバッテリーか

専門的な仕組みの話は省きますが、
文字通りです。大きいタブレットやiPadはスマホとちょっと事情が変わるんですね。

強い出力が必要な事が理由ですが、
見るべきはUSB刺し口の数と説明書。

対応のものならUSB刺し口が二つある事が多く、
説明書や本体の出力、あるいはoutputというところに2A以上の表記がされていれば大丈夫です。
それより低いと正常にされなかったり、極端に遅かったりします。

ケーブルが必要ないモバイルバッテリーもある

冒頭で貼った商品もまさにそれで、
短い線がついていて、
ケーブルを持ってなくても直接iPhoneなどに差せるようになっています。

こんな感じ。反対側にはmicro USBの端子が全く同じ形で付いてるので、
Bluetoothイヤホンなどに使っています。

短い分、利用しながらの充電は不便だと思いますが、
充電して放置する分にはケーブル不要で便利です。
持ち歩くとケーブルも邪魔だし絡まりますからね……

いいバッテリーがあると、消費の激しいユーザーには嬉しいもの。
ゲームに使ってすぐなくなる人も、
業務に使っていて充電切れが命取りになる人も、
判断基準の一助にしてくださいね。

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