オンラインサロンで堀江貴文著「好きなことだけで生きていく」を読んだ

オンラインサロン「ダンビスクルーズ」代表、こっこです。

さて今回は、サロン内の有志メンバーで、ある一冊の本を読みました。

堀江貴文さんの 「好きなことだけで生きていく。」です。

さあ、ダンビズクルーズのメンバーからはどんな意見が上がったのでしょうか?
 

そもそもダンビズクルーズって?

ダンビズクルーズはわたし・こっこの元に集まった集団のことで
・自分の未来を切り開くべく
・それぞれに勉強やスキルアップに努め
・それを褒め合い、次のモチベーションにつなげていくことを
目的としています。

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メンバーから寄せられた感想と議論

公欲としての「好きなこと」

とりあえず、「自分が」好きなことして生きていけたら幸せだよ、って本かと思っていたら、「みんなが」好きなことで生きていけたらみんな幸せになり、ついては社会が生きやすく面白いところに変わるよ、という、多くの人に届けたいイメージだったのが意外でした。 (メンバーの感想)

たしかに、この本には
・私欲としての好きなこと
意外にも
・公欲としての「みんなが」好きなこと
の二つが混在していました。

最良の結末は、 その両者が一致することなのだと思います。
私欲だけでも、公欲だけでもダメで、両者がバランスよく成り立つビジネスモデルが、成功していくように感じました。
 

ベーシックインカムについて

ベーシックインカムについては
・ぜひ実現してほしい
という声がある一方で
・そうなったら生きる屍みたいな人も増えそう
・日本人の体裁を重んじる性格と合ってない

という声も上がりました。

たしかに、ベーシックインカムが実現され、AIが仕事を肩代わりするようになった時、なににもやりがいを見出せない人は出てきそうだと思います。
また、「頑張っている」みたいな姿勢で他人を評価する風潮がまだ残る日本で、はたして「一生懸命に働かない」ということが定着するのかも時間がかかりそうです。

さて、生きる屍にならないために、わたしたちは何ができるでしょうか?
 
 

もしベーシックインカムが入ったらどうするか

わたしたちの議論は、もしベーシックインカムが手に入ったらどうするかに及びました。
以下は、実際に上がった声です。
 

全額投資

これはわたしがあげた意見です。
通常通りブログの広告収入を得つつ生活資金を稼ぎ、 ベーシックインカムは全額投資に突っ込というもの。
ある種わたしの公欲は社会にお金を託していきたい、というところにあるのかもしれません。
 

時短勤務に切り替え、余裕時間を自己投資

今の仕事は好きだから時短勤務に切り替えて、短時間でも同じだけの成果を出したい、というものです。
できた余裕時間で、ブログなどの副業をがんばっていきたいとのこと。
 

そもそも雇用され続けるかわからない

前述の時短勤務が理想だが、ノースキルなので そもそも職場に必要とされ続けるかわからない、という不安な声も上がっています。
副業などで満足に稼げなかったら、ベーシックインカムにすがるしか無くなるとのこと。

たしかに、程よい長さの仕事を望む声は多そうですが、そもそも職場に必要とされるかは、大きな問題です。
個々が気を引き締めてスキルを身につけていくことが必須となるのかもしれません。
 
 

ベーシックインカムで「本当に必要な人」にしか声がかからなくなる

ベーシックインカムが実現したら、人は無理に嫌な人や無能な人と仕事をしなくてよくなります。
本当にワクワクできる相手とだけ仕事をして稼げばいいわけですから。

その時が来るまでに、働き続けたい人は「お呼びがかかる人間」になっておく必要があるのかもしれません。
働けることが「お呼びがかかる人間」としてに一種のステータスになる可能性も議論に上がりました。
 
 
いかがでしたか?
まだまだ雲をつかむような話のAIやベーシックインカム。
けれどその足音は確実に迫っています。

あなたはどう、行動していきますか?

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